

紫の上による法華経千部供養 その2 に引き続き、
2007年1月に撮影した風俗博物館の展示の様子です。

<博物館レジュメより>
“楽人(がくじん)や舞人(まいびと)の用意は
大将の君(夕霧)により取り計らわれていた。”

大将の君 こと 夕霧
“夜中(よるじゅう)、尊い読経に合わせて打ち鳴らしていた
鼓が興をそえ、ほのぼのと夜が明けていく朝ぼらけの中で
陵王の舞がはじまった。”


陵王(りょうおう)
“舞は「陵王(りょうおう)」、曲は「蘭陵王(らんりょうおう)」といい、
唐楽(とうがく)左方(さかた)走舞(はしりまい)の名作中の名作”


落蹲(らくそん)
“高麗楽(こまがく)右方(うかた)走舞(はしりまい)の代表曲。
蘭陵王と番舞(つがいまい)となる。”

<コメントをくださる方は掲示板へ。>

☆チェック!:Amazon/源氏物語の関連本