

紫の上による法華経千部供養 その1 に引き続き、
2007年1月に撮影した風俗博物館の展示の様子です。


寝殿西側の塗籠(ぬりごめ)にいる紫の上。
唐衣・裳姿。

寝殿北廂にて、
今上帝と明石の中宮との子・匂宮。


“花散里御方、明石御方の局(つぼね)は
寝殿北廂に襖だけを仕切りとしてしつらえてあります。”

花散里御方
唐衣・裳姿。

明石御方
唐衣・裳姿。
紫の上は匂宮をお使いにして
明石御方と和歌を読み交わすのでした。

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