

六月祓~現代に引き継がれる平安時代の年中行事~ に引き続き、
2006年10月に風俗博物館を訪ねて撮影した展示の様子です。
局(つぼね)では
「女房の日常」が展示されていました。




“冬支度として綿入れを行う女房達の姿を展示。
当時の綿は、繭から作った真綿であり、
現在多用されている木綿綿が定着して
栽培されるようになったのは室町時代末期
のことである。”
伏籠で装束に香をたきしめる女房 も展示されていたのですが
あいにく、写真を撮るのを忘れていました。


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