

院政時代の公家女房晴れの装い に引き続き、
2005年9月に京都文化博物館別館で撮影した
風俗博物館の出張展示での様子です。


単、打衣(うちぎぬ)、五衣(いつつぎぬ)、表着(うわぎ)、唐衣(からぎぬ)

懸帯<掛帯>(かけおび)つきの裳(も)



単、打衣(うちぎぬ)、五衣(いつつぎぬ)、表着(うわぎ)、唐衣(からぎぬ)

横から見たところ。
懸帯<掛帯>(かけおび)つきの裳(も)を身に着けています。



2008年5月に風俗博物館出張展示「紫の縁~源氏物語の世界~」で
江戸・前期正装の公家女房・江戸・後期正装の公家女房を
それぞれ見ることができました。
(リンク先は管理人のサイト「平安時代好きの京都旅行記」内のページです。)
以上、2005年8月~9月に京都文化博物館別館で行われた
風俗博物館の出張展示 源氏物語と京都「六條院へ出かけよう」の様子でした。