

「五節舞姫に付き従う童女選び」その1 に引き続き、
2003年8月に風俗博物館で撮影した様子です。
五節の舞姫<惟光朝臣の娘>に付き従うための
童女や下仕えの女房が選ばれます。

源氏の前に参上する童女。
童女は正装の汗衫(かざみ)姿です。
この童女は、青白橡(あおしろつるばみ)の汗衫姿。

赤白橡(あかしろつるばみ)の汗衫姿の童女。

桜かさねの汗衫姿の童女。

躑躅(つつじ)かさねの汗衫姿の童女。

黄菊かさねの汗衫姿の童女。

白菊かさねの汗衫姿の童女。

透渡殿を歩く童女たち。
それぞれに秀でている童女の姿かたちを選びあぐねる源氏なのでした。
結局、身のこなしや気の配り方によって選ぶことに。

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