

996年(長徳3年)、紫式部は父・藤原為時とともに
京から越前国府があった武生<福井県越前市>へ向かいました。
京を出発して逢坂の関を越え
琵琶湖の打出浜(滋賀県大津市)から船出し、
琵琶湖を北上したといいます。
現在、打出浜のあたり、
京阪「石場」駅からびわ湖ホール側までは
「紫の道」と名づけられ、地元の方々によって
花壇が整備されているのだそうです。
紫式部ゆかりの地として
紫色の花々を植えていらっしゃるのだとか。

※毎日新聞 地方版 2013年12月01日
紫の道:“四季の紫”楽しんで 花壇の掃除、有志ら植え替え−−大津 /滋賀
⇒ http://mainichi.jp/area/shiga/news/m20131201ddlk25040322000c.html
私も機会をつくって
「紫の道」を歩いて花壇を見たり、
打出浜(大津湖岸なぎさ公園)から
琵琶湖を眺めたりしてみたいと思っています。

実現させるぞー!!


滋賀県内の紫式部や源氏物語ゆかりの地を知るには
「源氏物語の近江を歩く (近江旅の本)」(著:畑裕子)がオススメです。

源氏物語の近江を歩く (近江旅の本)

☆チェック!:Amazon/源氏物語の関連本